<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:dcterms="http://purl.org/dc/terms/" version="2.0">
  <channel>
    <title>kate blog   旅と映画とホロスコープ</title>
    <link>http://kate.asablo.jp/blog/</link>
    <description/>
    <language>ja</language>
    <generator>mc 0.0</generator>
    <pubDate>Mon, 18 Dec 2017 20:12:29 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>0.1％に支配されない</title>
      <link>http://kate.asablo.jp/blog/2017/12/18/8750777</link>
      <guid>http://kate.asablo.jp/blog/2017/12/18/8750777</guid>
      <pubDate>Mon, 18 Dec 2017 16:10:45 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2017-12-18T20:12:29+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2017-12-18T19:58:17+09:00</dcterms:created>
      <description>すっかり、ずいぶん、とてつもなくご無沙汰しております。&#13;&lt;br&gt;
私、Ｋａｔｅ は健在です(^^)/&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、一昨日、昨日ととある講座を受け、いやはや35年間、本を読みあさり、学び貫いた知識が抜け落ちてゼロになる？ &#13;&lt;br&gt;
いえいえ、かろうじて0.1％は残っております。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今年の前半はずっと気になっていた心理学（主に認知行動療法）を学びに都内に足しげく通っていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
人はなぜ悩むのか。永遠のテーマが西洋占星術の技法を使っても、私には効いた（思い込み）けれど、効果のない方をたくさん見てきました。どうしたものかと、心理学の道へ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな折に知った、量子物理学、脳科学、ゼロ・ポイント・フィールド。&#13;&lt;br&gt;
私の頭では到底理解不能なワードが引っ掛かり、突き詰めていったのが最後。タロットカードの塔のように今まで積み上げたものが崩れ落ちてしまいました。 &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
人が頭で理解できることなんてたかだか0.1％ （最新のデータより）&#13;&lt;br&gt;
９９．９％の潜在意識を使い、さらに全体（宇宙）をも使いこなせる技法があった！ 0.1％の顕在意識ではそんなこと、にわかに信じられないですよね(&amp;#39;_&amp;#39;) &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
① 何も誰も裁かない&#13;&lt;br&gt;
② こうなると決める   （プロセスや結果にこだわらない）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あとは目の前のこと（今、瞬間）に集中。&#13;&lt;br&gt;
たったこれだけなんです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな馬鹿な、と0.1％はささやきます。&#13;&lt;br&gt;
しかし、過去は記憶によるデータ。 そして未来は過去の記憶によって、イメージ化されたもの。悲しいかな、人は自分が知り得たこと、体験したことをベースにしたものしかクリアにビジュアル化できないよう。&#13;&lt;br&gt;
本当はもっともっと可能性を秘めているのに。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
可能性を導くために、今から、今この瞬間におこなっていることだけに集中して過ごしてみませんか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
つづく&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kate.asablo.jp/blog/img/2017/12/18/4c144c.jpg" length="71586" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>学び</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>真実になるとき ②</title>
      <link>http://kate.asablo.jp/blog/2017/01/28/8337921</link>
      <guid>http://kate.asablo.jp/blog/2017/01/28/8337921</guid>
      <pubDate>Sat, 28 Jan 2017 07:47:13 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2017-01-30T17:59:16+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2017-01-28T07:49:06+09:00</dcterms:created>
      <description>キーワード：とりあえずやってみる&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
世の中、情報にあふれており、その気になれば何でもできるイイ時代！？ &#13;&lt;br&gt;
けれど、選択肢が多すぎて何を選んでいいかわからない。いつかそのうち…と&#13;&lt;br&gt;
先延ばししてしまう。まさに現代病？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とりあえずやってみる！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やって合わないことなら見切りをつけ、意外にできてしまうことがあれば、ラッキー♪&#13;&lt;br&gt;
新分野へ進むきっかけになる。できると思ったけど、勘違いだった。&#13;&lt;br&gt;
などなど、いろんな結果に結びつく。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
好奇心と行動力だけは健在で、また、新しい世界の扉を開いてしまいました。&#13;&lt;br&gt;
中途半端が増える(^^)/  中途半端…かつては最もキライなワード。それが、自分でホロスコープを読めるようになると、あら、不思議。 この〝やりっぱなし″が人生を彩っていることを発見。 世間の一般的な常識ではなく自分の価値観で進んで大丈夫。真実はひとりひとり違う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
 Better late than never.&#13;&lt;br&gt;
始めたいと思った日が吉日！？&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kate.asablo.jp/blog/img/2017/01/28/463493.jpg" length="70647" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>学び</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>真実になるとき ①</title>
      <link>http://kate.asablo.jp/blog/2017/01/08/8309813</link>
      <guid>http://kate.asablo.jp/blog/2017/01/08/8309813</guid>
      <pubDate>Sun, 08 Jan 2017 08:54:43 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2017-01-08T08:56:14+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2017-01-08T08:56:14+09:00</dcterms:created>
      <description>キーワード：over and over again&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「繰り返し聞いたこと」が真実になる。&#13;&lt;br&gt;
『影響力の心理  The Power Games 』に出てきたフレーズにハッとさせられる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
デヴィッド・ボウイは、昨年の今日、誕生日と同時にアルバムを発表し、その2日後に逝ってしまいました。一年を経て、日本で大回顧展が開催される模様。なかなか取れないチケットというメディア戦略につられ、早々にチケットをゲット(^^)/&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
デヴィッド・ボウイのことは正直よく知らないです。けれど、Golden Years 、Under Pressure、 Heroes の曲は、映画、『Ｒｏｃｋ Ｙｏｕ！（A knight’s Tale）』、『グッドナイト・ムーン （Stepmom）』『ウォールフラワー（The Perks of Being a Wallflower）』に使われていて、そのシーンは鮮烈。繰り返し何度も何度も聞いています。特に、『Ｒｏｃｋ Ｙｏｕ！』は、大ファンだったヒース・レジャーのダンスシーン。一体何度再生したことか…。ヒースも亡くなって9年。東京でも雪が舞う寒い1月でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
デヴィッド・ボウイを語れる器ではないけれど、多大な影響力によって、まるで一ファンだったような錯覚になります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
“You can never win nor lose if you don’t run the race.”  &#13;&lt;br&gt;
デヴィッド・ボウイが語っていた言葉のよう。（＊英語ラボさんより引用させて頂きました）&#13;&lt;br&gt;
やってみなければわからない！&#13;&lt;br&gt;
今からでも遅くない、このフレーズを今年の抱負にしてみませんか？&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kate.asablo.jp/blog/img/2017/01/08/45dfb5.jpg" length="61384" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>星とスター</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ブリジット・ジョーンズの日記</title>
      <link>http://kate.asablo.jp/blog/2016/11/16/8252452</link>
      <guid>http://kate.asablo.jp/blog/2016/11/16/8252452</guid>
      <pubDate>Wed, 16 Nov 2016 19:34:01 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2016-11-16T20:13:40+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2016-11-16T19:36:08+09:00</dcterms:created>
      <description>Bridget Jones’s Baby (2016)&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
キーワード：想定外を受け入れる&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
〝想定外〟 近年このフレーズをいったい何度聞いたことでしょう！&#13;&lt;br&gt;
どんなにＩＴ化が進んでも、自然や人の気持ちは予測できない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
先頃観た『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』&#13;&lt;br&gt;
彼女にも想定外のことが起こります。翻弄する中、でもそこはブリジット。&#13;&lt;br&gt;
持ち前のプチ前向きさとプチラッキーが重なり大好転！？&#13;&lt;br&gt;
人生には変化がつきもの。失うものはあるけれど、それ以上の喜びもあると、等身大で見せてくれます。 “You’ve the best thing I’ve ever seen.” ブリジットのもとにやってきたお腹の赤ちゃんへかける言葉。この子を守る、母になった彼女は、一段とパワーアップ (^^)/&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
想定外と言えば、成長が著しい木々たち。庭で紅葉狩りは嬉しいけれど、落ちた枯葉の後始末は思った以上のハード作業。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
世の中、良い面もあればそうでないこともあります。それでバランスを取っているのでしょう。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kate.asablo.jp/blog/img/2016/11/16/44ff30.jpg" length="88506" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ハドソン川の奇跡</title>
      <link>http://kate.asablo.jp/blog/2016/09/28/8204269</link>
      <guid>http://kate.asablo.jp/blog/2016/09/28/8204269</guid>
      <pubDate>Wed, 28 Sep 2016 20:56:06 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2016-09-28T20:58:56+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2016-09-28T20:58:56+09:00</dcterms:created>
      <description>Sully (2016)&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
キーワード： ファースト・ペンギン！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
“The challenges of change are always hard.”&#13;&lt;br&gt;
これは、「心に響く英語名言集 世界の女性編」に登場する、ヒラリー・クリントンさんの名言の一節。先に行われたＴＶ討論会での真っ赤なパンツスーツに力強い演説。見応えがありました。&#13;&lt;br&gt;
初の女性アメリカ大統領となるのか。行方が気になります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
初と言えば、公開中の『ハドソン川の奇跡』&#13;&lt;br&gt;
着水に成功し、155名の命を救ったにもかかわらず、想像を絶する厳しい事故調査。&#13;&lt;br&gt;
鑑賞しながら何度も心が折れました。劇中にあった&#13;&lt;br&gt;
“Everything is unprecedented until it happens for the first time.”&#13;&lt;br&gt;
先例のないことを成し遂げるのがいかに大変か、このセリフに集約されているように感じます。&#13;&lt;br&gt;
とても丁寧に描かれた作品でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＊写真は、この９月の長雨に耐えた庭のトマト。誇らしく見えます(^^)/&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kate.asablo.jp/blog/img/2016/09/28/44052f.jpg" length="51529" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>フラワーショウ！</title>
      <link>http://kate.asablo.jp/blog/2016/07/25/8139045</link>
      <guid>http://kate.asablo.jp/blog/2016/07/25/8139045</guid>
      <pubDate>Mon, 25 Jul 2016 18:28:31 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2016-07-25T18:45:47+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2016-07-25T18:31:59+09:00</dcterms:created>
      <description>Dare to Be Wild (2015)&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
キーワード：未来を先取り&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
悲しいかな、記憶は日に日に薄れてしまいます。先に鑑賞した３本の映画。一気に観たのでかなり曖昧になりつつあります。勿体ない! &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
だけど、不思議と忘れない（忘れられない）シーンはあるのです。 &#13;&lt;br&gt;
今回は「フラワーショウ！」の中から。&#13;&lt;br&gt;
この作品は、メアリー・レイノルズさんをモデルにした、事実を基に作成されたお話。解説によると、多少脚色はあるようで、あの事件は無かったの？ とびっくり(^^)/  &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それはそうと、メアリーさんは、無から有を作り出した方。彼女は、まだ何もない時から、チェルシー・フラワーショーで金賞を取る未来を先取りし、スピーチを練習。メモもしっかりいつも見える冷蔵庫の前に貼りつけてあります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
すでに叶ったと想定するやり方は、スポーツ選手をはじめ、目標を明確にして進む方にとっては、&#13;&lt;br&gt;
当たり前のこと！？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
実話が基になった映画は、監督、脚本家が違えば、かなりタッチが変わってくると思いますが、&#13;&lt;br&gt;
この作品は、スピリチュアル的でどこかふわふわした描き方。実は少々違和感がありました。&#13;&lt;br&gt;
でも、今なら納得。ホロスコープの観点からすると、太陽星座が魚座のメアリーさんなら空想の世界は大いにあり。しかも月星座は牡羊座。短期間でしかも初にして金賞を取ることが出来るのは、猪突猛進の牡羊座ならあり得る‼ 自然、神秘、祈りの要素をしっかり取り入れつつも、目標設定の部分を抑え描かれているところ。だから印象に残るのです。  つづく&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
未来先取り、スピーチはこちら↓&#13;&lt;br&gt;
Thank you for my gold medal in garden design at The Chelsea Flower Show. &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
金メダルと言えばオリンピック。いよいよ始まりますね。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kate.asablo.jp/blog/img/2016/07/25/42d344.jpg" length="63133" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>アイルランドが熱い</title>
      <link>http://kate.asablo.jp/blog/2016/07/20/8135107</link>
      <guid>http://kate.asablo.jp/blog/2016/07/20/8135107</guid>
      <pubDate>Wed, 20 Jul 2016 20:24:50 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2016-07-25T18:45:59+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2016-07-20T20:27:34+09:00</dcterms:created>
      <description>キーワード：行動を起こす&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
現状を変えたいなら、なりたい自分をイメージし行動する。&#13;&lt;br&gt;
答えは至ってシンプル。&#13;&lt;br&gt;
分かっているけれど、その域に達するのは言うほど簡単ではない！？&#13;&lt;br&gt;
ちょっと待って…。&#13;&lt;br&gt;
「シング・ストリート 未来へのうた」「フラワーショウ！」「ブルックリン」この３本を観たら、意識が少しだけ変わるかも！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
気になっていた映画を都内まで足を延ばし、まとめて一気に鑑賞。偶然にもアイルランドが舞台で、しかもざっくりと括るとテーマはChange &#13;&lt;br&gt;
なにやら、アイルランドに呼ばれたかのようです(^^)/&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
行動を起こしたことで、状況が変化する様、その先に待っている試練、苦悩。乗り越えた先に見える光。どの作品も紆余曲折が描かれているものの、非常に解りやすい展開で見やすい。&#13;&lt;br&gt;
鑑賞して良かったです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「シング・ストリート 未来へのうた」 テーマソングの中から抜粋&#13;&lt;br&gt;
Don’t sit around and talk it over. You’re running out of time.&#13;&lt;br&gt;
～言うだけで何もしないのは時間のムダ～&#13;&lt;br&gt;
ほんと、おっしゃる通りです(^^♪                          つづく&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kate.asablo.jp/blog/img/2016/07/20/42bc54.jpg" length="56247" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>お気に入り</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>植物に学ぶ ③</title>
      <link>http://kate.asablo.jp/blog/2016/06/12/8109751</link>
      <guid>http://kate.asablo.jp/blog/2016/06/12/8109751</guid>
      <pubDate>Sun, 12 Jun 2016 14:19:17 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2016-06-12T14:20:57+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2016-06-12T14:20:57+09:00</dcterms:created>
      <description>キーワード： 共存する&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
虫は苦手。できることなら視界に入れたくないのが正直なところ。&#13;&lt;br&gt;
でも、植物を育てることは、虫たちから逃れられないのです。蝶や蜂（ミツバチ）はまだいいとしても、蟻、ダンゴ虫、毛虫、その他大勢。年月が経てども決して慣れることありません。ただ、一つ変わったのは、真っ向から拒絶しなくなったこと。嫌だと思うとそこにフォーカスされ、まるで虫が襲ってくるような錯覚まで。ならば過剰に反応しないで、俯瞰する。ただそこにいるなと思うだけに気持ちを少しずつ切り替えてみました。 虫たちは虫たちの世界。こちらはこちら。&#13;&lt;br&gt;
Live and let live. な感じ。（虫にも使えるかな？） お互いの領域を侵さない。これは人間関係円満の秘訣でもありますね。まさか虫から学ぶとは…。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、今日の主役は、ブラックベリー。女子が特に好きなスィーツには欠かせないアイテム。虫たちも大好き。まだ花の時期は大丈夫なのですが、実をつけ始めると、虫たちとの争奪戦が始まります(^^)/  共存するのは何かと大変です。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kate.asablo.jp/blog/img/2016/06/12/4208b6.jpg" length="50096" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>庭</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>植物に学ぶ ②</title>
      <link>http://kate.asablo.jp/blog/2016/06/05/8102891</link>
      <guid>http://kate.asablo.jp/blog/2016/06/05/8102891</guid>
      <pubDate>Sun, 05 Jun 2016 10:48:31 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2016-06-05T10:49:54+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2016-06-05T10:49:54+09:00</dcterms:created>
      <description>キーワード：変化を受け入れる&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ハリウッド俳優の名前は覚えられるのに、植物の名前は何度聞いても忘れてしまう。&#13;&lt;br&gt;
かつて週２～３回のペースで通っていた映画館。今では月２～３回どころか、３ヵ月に２～３回。すっかり生活が変わりました。往生際が悪く今の状況を認めるまでに７年近くかかってしまいました。 映画は天職‼ などと勘違いしていた日々。映像翻訳、シナリオ、映画ライターと講座のジプシーし、サークルには遠距離で参加。あの頃は若かった(^^)/&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
渡辺和子さんの 「置かれた場所で咲きなさい」Bloom where God has planted you.&#13;&lt;br&gt;
ここにきてやっと腑に落ちた思いです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
花々は何度か場所が定まるまで植え替えることはあっても、一度植えた木はめったに移動することはありません。木が勝手に動くってことはもちろんないですしね。&#13;&lt;br&gt;
植えられた場所でしっかり根付いて、花を咲かせてくれます。 &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日の一枚は、ヤマボウシ。アメリカへ渡った桜と交換に日本へ来たハナミズキとよく似ていますが、ヤマボウシは国産もの。害虫に強いので手入れがしやすい。お陰で元気に育っています。花弁が十字架に見え、神聖な感じがしませんか？見られているようで、気が引き締まる思いです(^^)/&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kate.asablo.jp/blog/img/2016/06/05/41e22d.jpg" length="69729" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>庭</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>植物に学ぶ ①</title>
      <link>http://kate.asablo.jp/blog/2016/06/02/8101080</link>
      <guid>http://kate.asablo.jp/blog/2016/06/02/8101080</guid>
      <pubDate>Thu, 02 Jun 2016 19:31:52 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2016-06-02T19:52:16+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2016-06-02T19:36:10+09:00</dcterms:created>
      <description>キーワード：メンテナンスは怠れない(^^)/&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
4月～5月、冬眠から覚めた、というより準備が整った春の植物たちは次々と花を咲かせます。雑草は特に勢いが止まりません。 お約束の庭仕事が始まり、担当の草むしり、花柄摘み、水やりにせっせと勤しんでいました。右掌が痛い！ 耐えられないほどではなかったけれど、念のため病院へ行くと、なんと腱鞘炎。 我が家のメイン庭師も春先から腱鞘炎。園芸素人の二人。6年前に植えすぎた木々が伸びすぎて、枝を切ったせいなのか？ &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
毎日見ているとあまりわからないのですが、昔の写真を見るとびっくりします。確実に成長しています。植物たちは水がほしいとも栄養が足りないとも言わないし、虫たちには無償の愛。食われても抵抗せず、常に受け身なのです。そんな姿を見るとメンテナンスしたくなります。手入れすると素直に答え、精一杯の花や実をつけてくれるのです。とても健気。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あっ。メンテナンスと言えば英語‼ ほったらかしにしていたら大変なことになっていました。こちらは成長どころか後退しています。英語に関しては、Those were the days. な気分。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
気を取り直して、今日の写真はジューン・ベリー。&#13;&lt;br&gt;
桜の時期辺りに白い花をつけ、今の季節に赤い実をつけ始めます。この実は鳥たちの格好のえさ。&#13;&lt;br&gt;
赤くなると庭で雀の合唱が始まり、実は食べ尽くされ、種と皮が地面に残ります。人と同じで美味しいところしか食べないのです(^_-)-☆&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＊ メンテナンスというよりケアするが正しいかな(^^)/&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kate.asablo.jp/blog/img/2016/06/02/41d19e.jpg" length="53659" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>庭</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ちょっと遠出</title>
      <link>http://kate.asablo.jp/blog/2016/03/15/8049861</link>
      <guid>http://kate.asablo.jp/blog/2016/03/15/8049861</guid>
      <pubDate>Tue, 15 Mar 2016 18:43:46 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2016-03-15T18:49:24+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2016-03-15T18:45:14+09:00</dcterms:created>
      <description>キーワード：宇宙新年に備える！？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
流れを変えたいとき旅に出ます。&#13;&lt;br&gt;
体を動かし(＝移動)、心を動かす(＝感動)（ソウルメイト研究家Keikoさんより）&#13;&lt;br&gt;
これには同感なので活用しています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
前向きになれる映画を観て（次回紹介予定）、敬愛するブロガーさんの講演会に参加。その後、1時間40分〝のぞみ″に揺られ友人たちが住む街へ移動。 翌日は、壮行会を兼ねた豪華フレンチランチ。今月末に渡米する友人を囲み、お喋りはマックス‼&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
夕方はかつて学びの楽しさを教えてくれた友人と12年ぶりに再会。そしてお宅へ。&#13;&lt;br&gt;
とあるアメリカの図書館の絵本をすべて読みつくした友人。（本人曰く、全部じゃないよ）&#13;&lt;br&gt;
その恩恵なのか。彼女の英語力は目を見張るもの。&#13;&lt;br&gt;
彼女のお父さまは、絵本のリテーラーさん。親御さんに絵本の大切さを伝えつつ、療養中の今もその思いは変わらない。本当に頭が下がります。&#13;&lt;br&gt;
絵本は言うまでもなく、想像力とボキャブラリーの宝庫。言葉がままならない子供たちは、目とハートとリズムでお話をキャッチし、その記憶は一生もの。絵本は神さまからのメッセージとおっしゃるお父さま。深いです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
旅の最終日。再び〝のぞみ″に揺られ、気が置けない仲間と再会。それぞれがそれぞれの仕事を継続している姿勢に刺激を受け、メンバーの一人、作家の友人の新刊を片手に帰路につく。2泊3日の小旅行はこうして幕を閉じたのでした。 &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いよいよ20日は宇宙レベルの新年。&#13;&lt;br&gt;
これから1年の方向性を決めるうえで、旅はたくさんのヒントをくれました(^^)/&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kate.asablo.jp/blog/img/2016/03/15/401a3a.jpg" length="70024" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>学び</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>"Happy Ending"</title>
      <link>http://kate.asablo.jp/blog/2016/02/21/8024407</link>
      <guid>http://kate.asablo.jp/blog/2016/02/21/8024407</guid>
      <pubDate>Sun, 21 Feb 2016 17:32:45 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2016-02-21T17:35:16+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2016-02-21T17:35:16+09:00</dcterms:created>
      <description>キーワード： 聴き流すだけじゃ、全然足りない&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
サウンドがとても心地良いＭＩＫＡ(ミーカ)の曲。（歌詞は時々びっくりぽんですが）&#13;&lt;br&gt;
ここ数か月、4枚のアルバムを聴きこんで臨んだライブ。久しぶりに鳥肌がたちました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
パーソナル星座で見ても、ＭＩＫＡは獅子座×射手座を象徴する天性のエンターテイナー。&#13;&lt;br&gt;
水星、金星の乙女座は、繊細かつ計算尽くされた演出。そして火星の獅子座にみる情熱なパフォーマンス。 いやいや圧巻でした(^_-)-☆&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし…、あんなに聴いていたのに、サビすらまともに歌えない。 真摯なファンの方々が一緒に歌う姿を横目に心を入れ替えたのでした。次のために。&#13;&lt;br&gt;
聴き流すだけじゃ、ダメですね。 英語学習にも通じます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ピアノの上でのステージ。賛否両論はありそうですが、記憶にしっかりと焼き付きました。&#13;&lt;br&gt;
現に、2011年のグラミー賞で、グィネス・パウトロウの熱唱シーンはピアノの上。&#13;&lt;br&gt;
今でも鮮明に残っています。&#13;&lt;br&gt;
とにかく、ピアノソロからアカペラまで、何でもこなしてしまうＭＩＫＡ。&#13;&lt;br&gt;
HEAVENのジャパン・ツアーは大成功♪  ＡＲＩＧＡＴＯ&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Happy Ending の曲が今も心に響きます (^^)/&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kate.asablo.jp/blog/img/2016/02/21/3fa512.jpg" length="77583" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>星とスター</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>これってほんと！？</title>
      <link>http://kate.asablo.jp/blog/2016/01/21/7997358</link>
      <guid>http://kate.asablo.jp/blog/2016/01/21/7997358</guid>
      <pubDate>Thu, 21 Jan 2016 17:31:44 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2016-01-21T21:19:11+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2016-01-21T17:33:15+09:00</dcterms:created>
      <description>キーワード：驚きが喜びに変わる瞬間&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
“Is this really happening?”  先頃行われたゴールデン・グローブ授賞式で、助演女優賞に選ばれたケイト・ウィンスレットの驚きの一言。とても印象的でした。 第一声も、I really am  actually extremely surprised and overwhelmed. と副詞の連発。言葉でいい尽くせないって本当ですね(^_-)-☆&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
年始に小学校以来？の書初めをしました。ピラティスの先生の案で、今年テーマにしたい漢字を一文字で書くというもの。年末のあれみたいです。 抱負や目標を決めることはあっても一文字は初めて。しかも書道。散々悩んだ結果、達成したい目標があるので、″達″に決めました。&#13;&lt;br&gt;
ところがです。実際、筆を持った瞬間に書いた文字は、″美″ 。自分でも想像できない出来事。&#13;&lt;br&gt;
確かに、ピラティスで心も体も美しくありたいし、今年の後半は天秤座の流れになるので、美を意識するってことはあっても、まさか、この私から美の発想が出るなんて！！ &#13;&lt;br&gt;
頭と心は時々違います。何が起こるかわかりません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
書いた文字には先生から筆で解説付き。 抜粋すると、&#13;&lt;br&gt;
美     うつくしいこと よいこと りっぱなこと&#13;&lt;br&gt;
        知覚 感覚 情感を刺激して 内的快感をひきおこすもの&#13;&lt;br&gt;
        個人的利害関心から一応 解放され より普遍的 必然的&#13;&lt;br&gt;
        客観的 社会的である  &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
年始に勿体ないほどのメッセージを頂きました。  &#13;&lt;br&gt;
美には程遠いですが、一歩でも近づけるようになりたいもの。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ケイト・ウィンスレットと言えば、『タイタニック』で共演したレオナルド・ディカプリオが主演男優賞に輝き良かったです。 念願のオスカーも間違いないと思うので、今年の第88回アカデミー賞で有終の″美″を飾ってほしいです(^^)/&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kate.asablo.jp/blog/img/2016/01/21/3f141a.jpg" length="60563" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>その他</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>しあわせはどこにある ①</title>
      <link>http://kate.asablo.jp/blog/2016/01/10/7986479</link>
      <guid>http://kate.asablo.jp/blog/2016/01/10/7986479</guid>
      <pubDate>Sun, 10 Jan 2016 09:38:16 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2016-01-10T09:45:20+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2016-01-10T09:39:48+09:00</dcterms:created>
      <description>Hector and the Search for Happiness (2014)&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
キーワード：知らないほうがいいこともある！？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
2016年、明けて早10日。早いですね。今年も飛ぶように過ぎていきそうです。&#13;&lt;br&gt;
遅ればせながら今年もどうぞよろしくお願い致します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
新春に久しぶりにレンタルしたDVD。直感が戻ってきたようで、今の自分にぴったりのものを見つけました。感覚が戻って良かった(^^)/&#13;&lt;br&gt;
え？ なに？直感が戻るって？&#13;&lt;br&gt;
私たちは日頃からたくさんの情報を知らない間に浴びています。いや、そんなの受け取ってないと思われる方もいるかもしれないですが…。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
2年半ぐらい前からですが、ＴＶは観ると決めた番組のみ。ニュース、ネットの検索も極力避け、昨年はメルマガ購読も最小限に抑えました。もともと極度の心配性。情報に振り回されるのをやめようと思ったのです。引き寄せやスピリチュアル本の影響もあります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
必要なものは取りにいかなくても受け取れる！！と信じたら本当にそうなっているような気がして、少々波はあっても穏やかに過ごしていました。 と昨年のある日までは。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ところが、ふと、とある検定を受けようと決め、それまで封印していた情報番組、ニュースを見続け、国際情勢のことを書いてある雑誌を読みあさりました。まるでダイエットのリバウンドのように。  その検定はといえば、インスタントな知識では足元にもおよばず。落胆だけが残り、その後ひどい落ち込みに陥りました。 まさかのネガティブ情報にあたってしまったようです。&#13;&lt;br&gt;
ネガティブがもたらす心身への影響は本当だった。身を持って体験した2015年の暮れでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
『しあわせはどこにある』の教訓のひとつに&#13;&lt;br&gt;
“Sometimes happiness is not knowing the whole story.” &#13;&lt;br&gt;
があります。知りすぎないほうが良いこともありますね(^_-)-☆&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ネガティブ情報に振り回されない穏やかな1年でありますように。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kate.asablo.jp/blog/img/2016/01/10/3edc03.jpg" length="60573" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>黄金のアデーレ 名画の帰還</title>
      <link>http://kate.asablo.jp/blog/2015/12/01/7931938</link>
      <guid>http://kate.asablo.jp/blog/2015/12/01/7931938</guid>
      <pubDate>Tue, 01 Dec 2015 18:43:16 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2015-12-01T18:44:20+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2015-12-01T18:44:20+09:00</dcterms:created>
      <description>Woman in Gold (2015)&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
キーワード： 際立つフレーズ&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
世界遺産条約に〝バーグ条約″（武力紛争の際の文化財の保護に関する条約）があります。これは第二次世界大戦中に文化財を守ることが出来なかった教訓の下に定められた条約。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
『黄金のアデーレ 名画の帰還』を観て知ったのですが、今だ10万点もの芸術品が本来の所有者に戻っていない状況のようです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
美術には全く明るくないのですが、クリムトの絵見たさにＮＹへ訪問した際、ノイエ・ギャラリーに足を運びました。行った日が雨だったせいか、あるいはギャラリーの照明の影響なのか、黄金の輝きは想像と違い、どことなくもの悲しく、影のある印象でした。映画鑑賞後の今なら納得。アデーレの将来を案じる不安が黄金のベールの下に隠れていたのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
絵画を見るとき、これまでは、著名な画家の作品。そう思って鑑賞していたのですが、作品には描く側だけではなく、描かれる側にも人生（歴史）があり、それを取り巻く人々にも思い出がたくさん詰まっているのだとハタと気が付きました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
主人公マリアの “ keeping the memory alive” このセリフがひときわ際立っていました。&#13;&lt;br&gt;
思い出が蘇る奇跡の瞬間を是非劇場で(^^)/&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kate.asablo.jp/blog/img/2015/12/01/3e1dcd.jpg" length="53173" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
    </item>
  </channel>
</rss>
