海王星の移動 ― 2012年02月05日

ティレニア海
*海王星のイメージは、真っ青な海  ティレニア海

昨日は立春。暦の上で春になりました。そして、西洋占星術で見る海王星が14年ぶりに場所を変え、本来の定位置、魚座に戻りました。これはスピリチュアル的大イベント^_^; と言っても占星術3年生?は、その凄さを正直分かっていません。これからの14年間で世の中がどう変化するかをしっかり見届けなくては! 海王星は、イマジネーション、目に見えないもの、インスピレーション、神秘的なことに属するもの。それが、境界線の曖昧な魚座で力を発揮するわけですから、興味深いです。

そんなイベントの日にあやかって、ドリーン・バチュー博士のローズ・オーラ認定を持った友人のエンジェルリーディング電話セッションを受けてみました。アセンデッドマスターカードの大天使ミカエルから “You can do it!” との激励を頂きました^_^;

そして、たまたま手に取って観たDVDが ”Letters to God” (劇場未公開2010年作品)がんと闘う少年が神さま宛てに手紙を送るお話。ファンタジーではなく実話です。少年の思いがいっぱい詰まった手紙は、郵便配達員を経由し多くの人へ届けられます。海王星の領域とは、この映画のような感じかもしれません。

実力があるのになぜ!? ― 2012年02月10日

カプリ島
*ディカプリオの「姓」の由来はカプリ島から来ていると言う事なので、カプリ島ウンベルト1世広場から臨む夕焼けを1枚。この夜景を撮った直後、島全体が7時間近く停電になってしまう事態が!!至って冷静でハプニングを楽しんでいる観光客の姿が印象的。(前置きが長くなってしまいました^_^;)

先に発表されたアカデミー賞のノミネート。レオナルド・ディカプリオの名前はない。現地で活躍の映画評論家町山氏が、“今頃彼はうちで暴れていると思いますよ。”と言っているのを聞き、気になってホロスコープを確認。暴れているのかな?と素朴な疑問からです。

ディカプリオのパーソナル星は、蠍、天秤、天秤、蠍、蠍。暴れるとしたら火星の蠍座が左右するはず。激しい感情は抑えるタイプなので、自暴自棄にならなければ大丈夫。

しかし、なぜオスカーに恵まれないのでしょうね。特にファンと言うわけではないですが、彼の演技は筋金入りだと思います。実在の人物を演じさせたらメリル・ストリープ顔負け。持ち前の洞察力で、深~く深~く探求したスキのない演技。 
また、役者以外でも世界平和に熱心。人を引き付けるカリスマ性も十分あり。そろそろオスカーを挙げても良いころなのに、今年もチャンスのないディカプリオ(-_-)

あの『タイタニック』が3Dで再び上映される模様。レオ様ブームが再到来か!?

知性と経験値 ― 2012年02月11日

コモ湖
*『007/カジノ・ロワイヤル』のロケ地の一つ。イタリア、コモ湖。

ファッションのことを語るなどおこがましいけれど、今日はファッションの話題^_^;
ミスリンこと、FOXEYのオーナーデザイナー前田義子さんが震災後に出された本『ミスリンの凛と美しく生き抜くための50の言霊』にドレスコードのことが載っていました。

その記事を読んで脳裏を過ったのが『007/カジノ・ロワイヤル』
エヴァ・グリーン演じるボンドガール、ヴェスパーが “I need you looking like a man who belongs at the table.” ボンドにカジノにふさわしい服を着て欲しいと言うセリフ。そこにはテーラーで用意したものがありました。ヴェスパーは “I sized you up the moment we met.” 会った瞬間にサイズを測ったと^_^;

ミスリンさんも「ドレスコードは相手へのリスペクトやマナーのために行うもので知性や経験値がものをいうと思います」と書かれていました。本と映画が結びつく瞬間たまりません。 

新ジェームス・ボンドと言えばダニエル・クレイグ。公開中の『ドラゴン・タトゥーの女』では社会派ジャーナリスト、ミカエルを演じます。どんな一面を見せてくれるのでしょう。

タイムトリップ ― 2012年02月21日

イギリスにて
*遅ればれながら、ホイットニー・ヒーストンさんのご冥福をお祈り致します。
白い薔薇がふさわしいと思いますが、獅子座でウラ星座も牡羊座、火のエレメントが強かった彼女には、赤が似合います。

古巣「映画で学ぶ英会話サークル」のLUNCH会に誘って頂きました。皆さんとお会いするのは2年ぶり。益々若返られた素敵な先生と気さくなクラスメイト。何故かこの日は大盛況のイタリアンレストラン。まるで金曜の夜みたいな賑やかさ。
オーダーが終わるやいなや映画スターの名前が飛び交う席。以前なら、スルッと出てくる名前が出て来ない。タイトルを言われても、ストーリーと結びつかない…。そんな衝撃的?でショックなハプニング^_^;もありましたが、大好きな映画の話題で盛り上がりました。

このところ、あまり見かけなかったケビィン・コスナーの話題も。ホイットニー・ヒューストンの弔辞を述べたことで時の人。映画で一気に20年前へタイムトリップ!!音楽もしかり、映画も心の財産だと思える一時でした。

とはいえ、一番刺激になったのは英語。元々出来ないので、スランプとは言えず、例えるならプラトー状態。LUNCH前に数分見学させて頂いたお陰でモチベーションが上がりました↑ 感謝(*^_^*)