旅から学ぶもう一人の自分2011年10月02日

ミケランジェロ広場
*ミケランジェロ広場より望むフェレンツェの街 (2002年撮影)



意外に簡単に出来てしまうことってあります。 それって前世で既に学んでいたから?
私達の過去世の記憶は生まれる前に消されてしまうらしい。もはや見えないもの、答えのでないことは、確かめるすべはないですね。凡人はただ感じることしかできないのでしょうか。分かるものなら知ってみたいですけど^_^;

先日BSで『フェレンツェ・ラビリンス ~15世紀の私を探して~』を観ました。主人公の前世は15世紀、ルネッサンス時代の彫刻家。それを証明するためにフィレンツェに飛ぶ。なんとも夢のある話です。たとえ答えが出なくても行くだけの価値があると思いますが、主人公は謎を解き、定説まで覆してしまいました。

ただでさえ前世が有名人。悪い気はしません。ましてや、作品が残っている。いや~久々に引き込まれました。仮に前世がデジデリオでなくても、明らかにその後の生き方は変わる・・・。 もう一度観たいリストに追加です(*^_^*)

ワイン片手にほろ酔い気分2011年10月04日

パースにて
*オーストラリアのワインも忘れてはいけません 2008年パースにて

ワイン好きな人も、そうでない人も、ワインってお洒落なイメージがしませんか?ガリレオ・ガリレイがこんな言葉を残しています。
 ~Wine is sunlight held together by water. ~ ワインとは水が結びつけた太陽の光。 なんともロマンチック。このくだりも出て来る『ボトル・ドリーム ~カリフォルニアワインの奇跡~』お薦めです。

本当にあった「パリ・テイステング事件」をベースに作られているこの映画。ワインに賭ける人々の汗と涙、情熱が伝わってきます。ワインにマリア・カラスだって聴かせますから^_^; 

奇跡が起こるのはいつもlast- minute 。最後まで目が離せません。今年もボジョレヌボーの解禁日が近づいてきましたが、秋の夜長、ワインと映画はいかが。

絵画のように美しい絶景2011年10月06日

アマルフィ ポジターノ
*ポジターノの街 2009年撮影


映画好きなら一度は訪ねてみたいロケ地。ましてやお気に入り作品なら尚更。
もし再び行けるとしたら、やっぱりポジターノ~♪

今ではすっかり有名になったアマルフィですが、1994年に公開された『オンリー・ユー』の中にも登場します。アイアンマンでおやじキャラ?になってしまったロバート・ダウニー・ジュニアの若き頃を観られます。映像で観るポジターノのあまりにもの美しさに行ってみたいと思ったのですが、当時は若かったせいか色々なことを後回し。

2004年『トスカーナの休日』に出て来るそれを再び観て現地行きの思いは不動のものとなりました^_^; ~Regrets are a waste of time. 後悔は時間の無駄~映画の中にある、このフレーズも後押ししてくれました^_^;
気になるものは、この目でしっかり観ておきたい。思っているより人生は短いですから。

憧れて南仏へ2011年10月09日

カンヌ
*実際に『フレンチ・キス』のロケで使われた カールトン・カンヌ・ホテル
(グレース・ケリーとモナコの皇太子が出逢った場所としても有名)2007年撮影

いつの時代もハリウッドスターは大きな影響力があります。最も感化され、真似したくなるほど憧れたメグ・ライアン。最近、劇場で観る機会がめっきり減ってしまいましたが、彼女は永遠にラブコメ女王~☆ 彼女が主演で印象に残る映画はNYが多く、それがまたとてもよく似合います。ですが、今回話題するのは、パリ~プロヴァンス~ニースを舞台にした『フレンチ・キス』 4年前、遂にメグ・ライアン演じたケイトを辿って南仏まで行ってしまいました。ほとほとミーハー(^-^) 

プロヴァンスは、それはもう光が眩しく美しいところ。自然もハーブもいっぱい。
映画の中に、それを表現しているフレーズがあります。
It’s beautiful here. This is so beautiful and so charming. チャーミングな彼女が言うとより引き立ちます。因みに、お相手役のゲビン・クラインが、It was too beautiful for me. I had to leave. と返していました^_^; 美しいものはたまに見るのがよい?!

第一印象とその後2011年10月11日

モニュメントバレー
* さまざまな映画に使われているモニュメントバレー。この雲の形見方によっていろいろ変わる?! (1999年撮影)


昨日までのことが一転してしまうこと、3.11がまさにそうでした。人の印象もがらっと変わることがあります。アンジーのパートナーことブラッド・ピットがそう。『テルマ&ルイーズ』で初めて彼を観た時、やんちゃな軽~い感じで、2人の大物女優の陰でとても小さく見えました。それが今では6人のパパ。家族を大切にしながら着実にキャリアを積んでいる代表的なハリウッドスター。しかも一作品ずつ味のある演技を見せてくれます。

彼の太陽星座は射手座。自由奔放なイメージがありますが、射手座は、哲学・宗教・学問を支配する位置でもあります。また月星座をはじめ、主な星座を山羊座が占めている地の人(地のエレメントを持った人は現実主義者)ルックスとは裏腹に?実はとても堅実で真面目。コツコツとしかも確実に足元を固めていく方です。『ツリー・オブ・ライフ』に出演したもの必然だった?!次回作『マネー・ゲーム』も楽しみ。

ブラピの主演した『セブンイヤーズ・イン・チベット』の中に出てきたフレーズをご紹介。
~ If a problem can be solved there is no use worrying about it. If it can’t be solved, worrying will do no good. 解決できる問題をあれこれ悩むのはムダ。解決できぬ問題を悩むのもムダ~
あれこれ考えてしまうたちなので、一時は手帳にまでメモっていました^_^;