ボトル・ドリーム②2014年08月24日

Bottle Shock (2009年 実話に基づくお話)

現代人のストレスのひとつは言いたいことが(言えそうで)言えないこと。

『ミッドナイト・イン・パリ』の中で、へミングウェイが″文句があるならグローブをはめて外に出ろ″と言う箇所があります。レッスン中はあまりピンとこないセリフでした。

『ボトル・ドリーム』の中で、真っ青な青空の下、木陰に作ったリンクで、親子がお互いの言い分を言いあうシーンが出てきます。これこれ。これこそへミングウェイの世界。
そっか! こういうことね。と頭の中でスイッチが入りました。

面と向かって文句を言ったら喧嘩になり後味も悪くなります。でもスポーツの力を借りてフェアで戦う。たとえ負けても爽快感が残ります。

『ボトル・ドリーム』は、へミングウェイの名言がちょっと形を変えて何度かでてきます。
オリジナルはこちら
The world breaks, everyone, and afterward, some are strong at the broken places.
人々を苦しめるようなことが世界で起こります。だけどその後その苦しみの中からもっと強くなれる人たちもいます。

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